この記事では、サポートケースのオープン手順について説明します。
- Okta Support Center
- サポートケースのオープン
サポートケースのオープン
Okta Admin Consoleで[?]アイコンをクリックし、[ヘルプセンター]をクリックします。
右下隅にある[Get Support(サポートを受ける)]をクリックし、[Open a Case(ケースをオープンする)]をクリックします。
セクションに入力し、ケースの詳細を記載します(*は必須項目を示します)。
問題の説明
- 優先度*
- 件名*
- 詳細な説明*
- 再現手順
- この問題の影響を受けるOkta Org*
注: 推奨される解決策には、ケースに関連するナレッジベース記事、製品ドキュメント、コミュニティの質問へのリンクがあります。これらを確認することが、より迅速な問題解決に役立ちます。
影響の詳細
- 問題領域*
- ケースに適した問題領域を確認して選択します。課題領域にカーソルを合わせると、問題領域の説明が表示されます。必要に応じて、ドロップダウンを選択して、追加の問題領域を表示します。
- 注:ケースに適した問題領域を選択すると、ケースが最初から正確にルーティングされ、より迅速な対応が可能になります。
- 詳細については、「サポートケースをオープンする際に使用できるOkta製品説明一覧」を参照してください
- 範囲*
- ビジネスへの影響
- 添付ファイルの追加
- 注:セキュリティを確保するため、ケースに添付された関連ファイルは、ケースがクローズされてから8日後にすべて削除されます。
連絡先情報
- ケースで使用するメール*
- 優先する連絡先番号*
- 優先する連絡先タイムゾーン*
- ケースチームへ通知先を追加する
[高度なサポート連絡先]として定義されている場合を除き、管理者がOkta Support Centerで確認できるのは自分のケースのみです。
[Add Contact to Team(ケースチームへ通知先を追加する)]オプションを使用して、連絡先を追加できます。これらの連絡先は、OrgのOkta管理者でなければなりません。これらの連絡先では、ケースに関連するメールを送受信できます。
ケースの確認
ケースを確認するには、Okta Support Centerで[アカウント]ドロップダウンをクリックし、[自分のケース]オプションを選択します
ケースアクセスの管理
お客様は、[ケース管理者権限]と[高度なサポート連絡先]を利用して、Okta Support Centerでケースを表示、作成、更新できるユーザーの割り当てと管理を行えます。詳細については、「Okta Support Centerの新しいケース管理者権限と高度なサポート機能」を参照してください。
Okta Help Centerでケースの入力と管理を行う管理者には、ケース管理者権限が必要となります。この権限はスーパー管理者にデフォルトで割り当てられます。ケース管理者権限の定義について詳しくは、「ケース管理者権限をOkta管理者に割り当てる」を参照してください。
