[OpenID Connect IDトークン]アプリ設定にある[発行者]の使用
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Overview

この記事では、次の内容を扱います:

[OpenID Connect ID Token(OpenID Connect IDトークン)]アプリ設定にある[発行者]はどのように使用しますか?
Applies To
  • OpenID Connect(OIDC)
  • OAuth
  • API Access Management
  • 発行者
  • Org Authorization Server
  • カスタムURL
  • Okta URL
Solution

rtaImage.png

これは、Okta Org Authorization Serverに対する承認時に、OIDCエンドポイントで{baseUrl}を定義するために使用されます。 

デフォルトでは、発行者はOkta URL(https://oktaice.okta.comなど)を使用するように設定されています。OrgにカスタムドメインURLが構成されている場合、[発行者]設定を[カスタムURL](https://auth.oktaice.comなど)に設定するオプションがあります。[カスタムURL]に設定すると、その特定のOIDCクライアントの各メタデータURIの{baseUrl}はカスタムドメインURLを指します。

(API Access Managementが有効な場合は)次のエンドポイントを使用して、特定のOIDCクライアントのOkta Org Authorization Serverに関連付けられたメタデータを確認します:

  • OpenID:https://{myOktaOrg}/.well-known/openid-configuration?client_id={ClientId)
  • OAuth:https://{myOktaOrg}/.well-known/oauth-authorization-server?client_id={ClientId)

注意:Okta OIDCアプリケーションの[サインオン]タブで[発行者]設定を[カスタムURL]に更新しても、デフォルトのカスタム認可サーバーや、Orgに追加されたカスタム認可サーバーには影響しません。カスタムドメインが複数ある場合は、こちらの記事を参照してください。

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