Admin Consoleで、さまざまなユーザーステータスを把握する方法

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Overview

この記事では、Oktaパスワードヘルスレポートに表示される場合があるさまざまなユーザーステータスについて説明します。これらのステータスは、Okta Admin Consoleで各ユーザーの[プロファイル]ページの[ユーザー]ページでも確認できます。

Applies To

  • レポート
  • ユーザー管理
  • Okta Classic Engine

Solution

Oktaパスワードヘルスレポートには、以下の説明や動画にあるように、複数のユーザーステータスがあります。

 

  1. ステージ済み:新規ユーザーがAPIを通じて作成され、アクティベーションが行われていない状態。
  2. プロビジョン済み/ユーザーアクション保留中:管理者が手動でユーザーアカウントを有効化した状態。ユーザーはアクティブな状態ですが、アクティベーション手続きが完了していません。
  3. アクティブ:アクティブな状態。ユーザーは認証後にOkta Dashboardにログインして、割り当てられたアプリケーションにアクセスできます。
  4. 復旧/パスワードリセット:過去にアクティベーションが行われた既存ユーザーで、現在パスワードの再設定モードにある状態。ユーザーの操作が必要です。
  5. パスワードの有効期限切れ:ユーザーパスワードの有効期限が切れている状態。
  6. ロックアウト:ユーザーがログインポリシーで定義されたログイン試行回数を超過した状態。
  7. 一時停止:ユーザーがアプリケーション(ダッシュボード/管理者など)にアクセスできない状態。ユーザーは、グループとアプリケーションに割り当てられたままになります。
  8. プロビジョニング解除済み:Oktaでのアクティベーションが解除された状態。


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