Admin Consoleで、さまざまなユーザーステータスを把握する方法
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Overview
Applies To
- レポート
- ユーザー管理
- Okta Classic Engine
Solution
Oktaパスワードヘルスレポートには、以下の説明や動画にあるように、複数のユーザーステータスがあります。
- ステージ済み:新規ユーザーがAPIを通じて作成され、アクティベーションが行われていない状態。
- プロビジョン済み/ユーザーアクション保留中:管理者が手動でユーザーアカウントを有効化した状態。ユーザーはアクティブな状態ですが、アクティベーション手続きが完了していません。
- アクティブ:アクティブな状態。ユーザーは認証後にOkta Dashboardにログインして、割り当てられたアプリケーションにアクセスできます。
- 復旧/パスワードリセット:過去にアクティベーションが行われた既存ユーザーで、現在パスワードの再設定モードにある状態。ユーザーの操作が必要です。
- パスワードの有効期限切れ:ユーザーパスワードの有効期限が切れている状態。
- ロックアウト:ユーザーがログインポリシーで定義されたログイン試行回数を超過した状態。
- 一時停止:ユーザーがアプリケーション(ダッシュボード/管理者など)にアクセスできない状態。ユーザーは、グループとアプリケーションに割り当てられたままになります。
- プロビジョニング解除済み:Oktaでのアクティベーションが解除された状態。
