このガイドでは、ユーザーがOkta Verifyでログインする際の生体認証(指紋または顔認識を使用)を推奨にするか必須にするかを判断する方法について説明します。
- Okta Identity Engine(OIE)
- Okta Verify
- 多要素認証(MFA)
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Okta Admin Consoleにログインします。
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[セキュリティ]>[Authenticator]に移動します。
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Okta Verify Authenticatorで、[アクション]をクリックし、[編集]をクリックします。
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[ユーザー検証]を[必須]にするか[推奨]にするかを選択します。
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[ユーザー検証]を[必須]にした場合、ユーザーはセットアップ中に、使用するすべてのプラットフォームで生体認証を有効にする必要があります。認証時には、Okta Verify Pushでのみ生体認証が必要です。セットアップが完了すると、ユーザーは生体認証を無効にできなくなります。
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[ユーザー検証]を[推奨]に設定した場合、ユーザーはセットアップ中またはその後にアプリ内で生体認証を有効にすることができます。また、セットアップの完了後に、いつでも生体認証を無効にすることができます。
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