この記事では、OIDCアプリのIDトークンをデコードする方法について説明します。
- OpenID Connect(OIDC)アプリケーション
- Okta Classic Engine
OIDCアプリケーションから返されるIDトークンには、ユーザーとその認証状態に関する情報が含まれています。以下の手順では、JSON Web Token(JWT)形式で使用可能なIDトークンをデコードして、ユーザーに関する必要な情報を取得する方法を説明します。
- OIDCアプリケーションにテストユーザーを割り当てます。
- OIDCアプリケーションの[General(全般)]タブに移動し、テスト用に「https://localhost:8080」を[Login redirect URIs(ログインリダイレクトURI)]に追加します。必要に応じて、その他のURLも追加します。
- もう一度、OIDCアプリケーションの[全般]タブで、クライアントIDを探し、コピーして任意の場所に保存します。
- このリンクにあるAuthorization Codeフローのドキュメントに従って、認証呼び出しを作成し、フローを実行します。
- Oktaのjwt.ioにIDトークンをコピーします。このテストユーザーに関する情報が返されます。
注:トークンに含まれるグループを返すには、「IDトークンに属性/クレームがない」に示すように、Groups Claimが追加されていることを確認します。
