Oktaエラー「Authenticator操作は許可されていません」
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Overview
この記事は、デバイスをMFA要素に登録しようとして、以下のエラーが発生した場合の状況を分析することを目的としています:
Authenticator operation is not allowed(Authenticator操作は許可されていません)
Applies To
- 多要素認証(MFA)
Cause
「Authenticator操作は許可されていません。」のエラーは、テナントに対してAuthenticatorが有効になっていないことが原因で発生します。
たとえば、Okta Identity Engineテナントの[Security(セキュリティ)]タブ>[Authenticators]でOkta Verify要素が有効になっていない場合に、ユーザーがOkta Verifyアプリケーションにデバイスを登録しようとすると、このエラーが発生します。
Solution
管理者として、目的の要素がすでに有効になっていることを確認します。
Okta IDプロバイダー
[セキュリティ]>[Authenticators]メニュー >[セットアップ]タブ。
